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地元民が教える!小田原の絶品海鮮ランチ10選

# 地元民が教える!小田原の絶品海鮮ランチ10選

こんにちは!小田原の海鮮ランチについて知りたいと思ってこの記事にたどり着いたあなた、正解です!

小田原といえば、相模湾に面した神奈川県の美しい港町。新鮮な魚介類が毎日水揚げされる海の恵みの宝庫なんです。でも「どのお店が本当においしいの?」「観光客向けじゃない、地元の人が通うような本物の海鮮店は?」って悩んでいませんか?

実は私、小田原エリアの食べ歩きを10年以上続けてきて、地元の漁師さんたちとも仲良くなりました。そんな私が自信を持っておすすめできる、本当に美味しい海鮮ランチのお店を厳選してご紹介します!

このブログでは、駅近の穴場店から予算2,000円以下で楽しめるコスパ最強店、SNS映えする見た目も美しいお店、そして地元漁師も通う朝獲れ鮮魚の名店まで、あらゆる角度から小田原の海鮮ランチを徹底解説。さらに人気店の行列を回避する裏技まで公開しちゃいます!

小田原観光のランチ選びに迷っている方も、地元民だけど意外と知らない名店を開拓したい方も、この記事を読めば間違いなく満足できる海鮮ランチが見つかりますよ。それではさっそく、小田原の海の幸を存分に味わう旅に出かけましょう!

 

1. 知る人ぞ知る!小田原駅や早川駅や小田原漁港から徒歩5分の穴場海鮮丼が食べられるお店3選

小田原と言えば、新鮮な海の幸が自慢の街。観光客に人気のスポットはよく知られていますが、地元民だからこそ知っている隠れた名店があります。ここでは小田原駅から徒歩5分圏内で、本当に美味しい海鮮丼が食べられる穴場スポットを3つご紹介します。

まず最初におすすめしたいのが「小田原漁港直送 わらべ菜魚洞」です。早川駅から歩いて3分の場所にあるこの店舗は、外観は控えめですが中に入ると地元漁師からの直接仕入れによる鮮度抜群の海鮮丼が味わえます。特に「わらべ特選海鮮丼」(1,980円)は、その日に水揚げされた旬の魚介が贅沢に盛られ、シャリの上でキラキラと輝く姿は圧巻です。平日11時〜12時は行列で賑わいますので、少し遅めか早めの来店がおすすめです。

次に紹介するのは「天四郎」。小田原駅西口から徒歩約1分で到着する、地元の魚屋さんが経営する食事処です。看板メニューの「店主おまかせ地魚鮨」(2,400円)は、小田原漁港で早朝に競り落とした魚のみを使用。醤油ではなく特製のタレで食べる刺身は、魚本来の甘みを引き立てています。店内には常連客の多い8席のカウンターと小上がりがあり、アットホームな雰囲気が魅力です。

最後に「海鮮処 魚隆」をご紹介します。小田原駅南口から5分ほどの住宅街に佇むこのお店は、地元民が「宴会でもランチでも使える」と重宝する名店。特におすすめは「おまかせ海鮮丼」(1,800円)で、その日の仕入れ状況によって内容が変わるサプライズ感も人気の理由です。また、珍しい地魚を使った一品料理もあり、旅行客には小田原の海の豊かさを実感できる逸品となっています。

これら3店舗は観光ガイドには載っていないことも多く、地元民でさえ「知る人ぞ知る」穴場的存在。しかし、小田原の海の幸を本当に味わいたいなら、ぜひ足を運んでみてください。混雑を避けるなら、平日の遅めのランチタイムがねらい目です。

 

2. 予算2,000円以下!コスパ最強の小田原海鮮ランチはここだ!

2. 予算2,000円以下!コスパ最強の小田原海鮮ランチはここだ!

小田原で美味しい海鮮料理を楽しみたいけれど、あまり出費は抑えたい…そんな方必見!予算2,000円以下でも大満足できる海鮮ランチスポットをご紹介します。地元民が通い詰める隠れた名店から、観光客にも人気の店まで、コスパ抜群の海鮮ランチが堪能できるお店をピックアップしました。

まず外せないのが「魚市場食堂」。小田原魚市場に直結しているため、鮮度抜群の魚介類をリーズナブルに楽しめます。人気の「地魚丼」は1,500円で、その日水揚げされた旬の魚が贅沢に盛り付けられています。ランチタイムは混雑必至なので、少し早めの訪問がおすすめです。

次に注目は「漁師の浜焼 あぶりや」。1,800円の「漁師の浜焼き定食」は、炭火で香ばしく焼き上げた鮮魚に、小鉢数種と味噌汁、ご飯がセットになった充実の内容。魚は日替わりで、サバやアジ、カマスなど地元で獲れた魚を堪能できます。

これらのお店は地元民にも人気があるため、平日でも混雑することがあります。特に昼時は避けるか、少し早めの11時頃の来店がスムーズです。また、季節や仕入れ状況によって提供される魚の種類や価格が変動することもあるので、訪問前に確認してみるとよいでしょう。

小田原の海の幸を存分に味わいながら、財布にも優しいランチを楽しんでください。どのお店も地元の漁港から直接仕入れており、鮮度と味には絶対の自信があります。観光の合間に立ち寄るもよし、海鮮ランチ目当てに小田原を訪れるもよし。コスパ抜群の海鮮ランチで、小田原の魅力を存分に堪能してみてください。

 

3. インスタ映え確実!小田原で写真を撮りたくなる海鮮ランチスポット4選

小田原は新鮮な海の幸が自慢の街。美味しいだけでなく、見た目にも美しい海鮮料理を提供するお店が数多く存在します。SNSに投稿したくなるような、色鮮やかで華やかな海鮮ランチを楽しめるスポットをご紹介します。

◆漁港の駅 TOTOCO小田原

小田原漁港に隣接する「漁港の駅 TOTOCO小田原」は、小田原の海の幸を存分に味わえる複合施設です。中でも2階の「漁港めし」では、カラフルな海鮮丼が大人気。鮮やかな赤身マグロ、サーモン、イクラなどが彩り豊かに盛り付けられた海鮮丼は、思わず写真を撮りたくなる美しさです。窓からは相模湾を一望でき、料理と景色の両方を撮影できる絶好のロケーションも魅力です。

◆魚市場食堂

小田原魚市場内にある「魚市場食堂」は、市場直送の新鮮な魚介類をリーズナブルに楽しめることで知られています。特におすすめは「特選海鮮丼」。その日に入荷した最高級の刺身が、まるで宝石箱のように並べられています。市場ならではの活気ある雰囲気も写真映えするポイントで、地元の漁師たちと同じ空間で食事を楽しむ様子もSNS映え間違いなしです。

◆江之浦漁港 みなと食堂

小田原市江之浦にある「江之浦漁港 みなと食堂」は、漁港の雰囲気を存分に味わえる人気店。特に「海鮮漁師丼」は、その日の朝に獲れた魚を豪快に盛り付けたフォトジェニックな一品です。大きな海老や貝類が丼からはみ出すほどの豪快さは、インパクト抜群。窓の外に広がる漁港の風景と一緒に撮影すれば、小田原の海の魅力を伝える素敵な一枚になります。

 

4. 地元漁師も通う!小田原の朝獲れ鮮魚が味わえる本当においしい店

4. 地元漁師も通う!小田原の朝獲れ鮮魚が味わえる本当においしい店

小田原の魅力は何といっても鮮度抜群の海の幸。地元漁師たちが朝イチで水揚げした魚介類が、その日のうちに食卓に並ぶという贅沢を味わえるのは、この地域ならではの特権です。地元に30年以上住む私が足繁く通う、漁師たちも認める絶品海鮮ランチの名店をご紹介します。

まず外せないのが「漁師の浜焼 あぶりや」。早朝4時から漁に出る漁師たちが仕事帰りに立ち寄ることでも知られる名店です。ガラス張りのカウンター越しに調理風景を眺めながら、その日に水揚げされた鮮魚の浜焼きを堪能できます。特に「朝獲れ地魚の刺身定食」(1,800円)は、相模湾で獲れた旬の魚を5種類以上味わえる大満足の一品。

続いて小田原漁港から徒歩3分の「魚市場食堂」。地元民の台所として長年愛されてきた老舗です。市場直送の新鮮な魚を使った「港町丼」(1,500円)は、その日の朝獲れの魚介が贅沢に盛られた逸品。地元漁師も「自分たちが獲ったものを一番美味しく食べられる店」と太鼓判を押しています。

「江戸前 鮨 すし萬」も見逃せません。カウンター席では、板前さんとの会話を楽しみながら、絶妙な握りを一貫ずつ味わえます。「すし萬ランチ」(2,500円)は小田原港直送の新鮮ネタを使った握り8貫に巻物、小鉢がついた贅沢セット。地元漁師の中には「自分が獲った魚が一番美味しく変身する」と、大切な人との会食に利用する人も多いです。

最後におすすめしたいのが「魚処 さんぼう」。地元の漁師さんから直接仕入れるこだわりの鮮魚を使った料理は絶品です。「さんぼう特製海鮮丼」(1,700円)は、マグロやカンパチなどの刺身に加え、小田原名物の生しらす(季節限定)もトッピングされた豪華な一品。

小田原の海鮮ランチは単においしいだけでなく、地元漁師の誇りと熱意が詰まっています。朝獲れの新鮮な魚介類をリーズナブルに味わえるこれらの名店は、地元民だけでなく観光客にもぜひ体験してほしい小田原の宝です。

 

5. 行列覚悟!平日でも満席になる小田原の人気海鮮ランチと並ばない裏ワザ

小田原の海鮮ランチといえば、地元民でさえ予約困難な超人気店が存在します。活きの良い魚介類を求めて県外からも多くの人が訪れるため、平日でさえ行列ができてしまうほど。今回は特に待ち時間の長い3つの人気店と、地元民だけが知る「並ばない裏ワザ」をご紹介します。

まず外せないのが、小田原漁港に隣接する「お食事処 さとう」です。朝獲れの鮮魚を使った「特上海鮮丼」は、SNSでも話題沸騰中。ネタが大きく、シャリが見えないほどの豪快さが特徴です。11時開店に対し、休日は10時には行列ができ始めるほどの人気ぶり。裏ワザは、開店15分前ではなく30分前に到着すること。また月曜定休ではなく、不定休の火曜に休みが多いため、事前に電話確認が必須です。

次に外せないのが小田原駅から徒歩10分の「魚市場食堂」。その日の朝に競り落とした最高級の魚だけを提供する絶品海鮮定食が人気です。特に「刺身定食」は、5種類以上の地魚が味わえる贅沢な一品。平日でも12時前には満席になるため、地元客は11時15分頃に訪れるのが鉄則です。また、完全予約制の個室も2室あり、前日までの電話予約で並ばずに利用できます。

最後に紹介するのは、小田原城から徒歩5分の「海鮮 いちば」。地元漁師との太いパイプを持つ店主が仕入れる「のどぐろ丼」が絶品です。SNS映えする見た目と最高級の味わいで、平日13時頃でも満席になることも。しかし地元民は14時以降を狙います。これは遅めのランチタイムに行くことで、観光客の波が引いた穴場時間帯だからです。また、LINEの公式アカウントに登録しておくと、空席情報が配信されるため、タイミングを見計らうことができます。

小田原の海鮮を最大限に楽しむには、時間帯選びが重要です。観光のピークを避け、開店直後か遅めのランチを狙うことで、並ばずに絶品海鮮を堪能できます。また地元の方に魚のおすすめを聞くと、その日一番美味しい魚を教えてくれることも。旬の魚と共に、小田原の海の恵みを心ゆくまで味わってください。

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